日記・コラム・つぶやき

・・・ちょっと一息 3・・・

突然ですが。。。

三月四日、今日は私の誕生日です。

随分と走ってきたな~と、思います。

今すぐに、何が変わるわけではないけれど、

知らず知らず時は過ぎていきますね。

これからもヨロシクです。   Nori  (-。-)y-゜゜゜

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どこへ

どこへ行こうか

    どこへ行くのか

        どこへ たどり着くのか

                   ちっぽけな淋しさが我慢できない夜

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煙草 5

駅の雑踏の森に、こだまするストリートミュージシャンの歌。

今日は、随分と人が足を止めている。

すぐそばには、喫煙所があった。

疲れを吐き出しているかのように集まる個人達、何気に、「それ」を聞いているようである。

壁に、もたれかかった男は、横目で、「それ」をじっと見ている。

羨ましいかのように、寂しいかのように、懐かしいかのように。

20080707_p1080222 「夢」

火を点けたまま、

忘れられていた煙草、

思いだしたかのように煙草を吸う。

ベンチに腰掛け目を瞑っている、おじさんは

「恋」

を思いだしているのか

単純で素直な歌詞が、透き通る声に乗って染み込んで行く。

そして、思いだしたかのように煙草を吸う。

僕も煙草に火を点ける。

空を見上げた。

煙が静かに舞い上がっていった。

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・・・ちょっと一息 2・・・

懐かしの駅

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 阿蘇駅に再び・・・

 「そんな時代もあったな~」

 ちょっと興奮しました。happy01

懐かしい場所・・・

   懐かしい臭いがした・・・

      懐かしい自分がいた・・・

          風が優しく通り抜けた・・・

clipなぜ、懐かしいかと言うと・・・こちらをクリック↓

                      ・・・ちょっと一息・・・

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失路

君の名前は、何処へ行った。

銀杏の葉がヒラリと舞い落ち、公園は、一瞬にして、真っ黄色に染まる。青いブランコが、風と遊んでいる。

カフェテリアの窓越し、コーヒーが、やけに苦くて・・・

「名前?」

ティーカップのふちに、ほんのりと口紅が残っていた・・・

「彼女は、何処だ?」

薄く爛れた口紅の赤を見ていたら、闇の中に後姿が見えた。

追いかけようとしても、手が届かない。

道路には、ラインが無く、困り果てている車達・・・この道は、危なくて横切れない。

誰か教えてほしい、靴の方向を。

行き交う人々には、口が無い。傘をさしている人達は、空に飛んでいく・・・風の悪戯。

「彼女は、何処?」

「彼女は、誰?」

風に聞いて見たら、邪魔な物を全て吹き消し、電話ボックスを映し出してくれた。

117は、相変わらず正確に、時を教えてくれるが、177は、相変わらず優柔不断であった。

三分で彼女の素性を明かすには短く、断続的な音が、耳に焼きついた。

催眠術に、かかったような頭を上げると、彼女は、星を目にため、僕を導いてくれた。

彼女は、彼女だった。

何も変わらない。

変わっていたのは、この街、この風景、この時。

いつまでも、これからも。

カレンダー、何枚めくっても彼女は、彼女だった。

黄色い公園で、青いブランコに、二人で揺れた。

アバウトミー - 自分発見プロフィール|プロフ

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つぶやき・・・8

ナンデモナイコトニ

あぁ

ナンデモナイコトナノニ

そぅ

ナンデモナイノニ

ああぁ・・・
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/photo


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青から黄色

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 青い海
 青い空
 青い大地

         ちゅらちゅらと

   風になって夢の中


帰って見れば

黄色いジュウタン今は秋

青から黄色


まるで浦島

ここが僕の街

  泡のように消えていく


                 ちゅらちゅらと

                             ひゅうひゅうと

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空虚 3


ポツンと置かれたイスに私は座った・・・

右にも、左にも、前にも、後ろにも、誰もいない。

いったいココまでどうやってたどり着いたのか・・・

ポツンと置かれたイスに私は座っている・・・

空虚


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空虚 2


窓を開け 外を眺める時

煙草を吸うのは 癖でしょうか

雨の日

煙は雨に打たれること無く消えて行きます

それを眺めるのが好きです

よく考えてみれば

景色を眺めるのでは無く

煙を見ていたのでしょうか

雪の日

煙草を吸っても

白い息と 煙の区別がつかなく

笑うこともありました

時たま子供なんだなぁ と思うことがあります

なぜかって

それは
 
夏の晴れた日

この窓から煙草を吸って空を見上げ

あの雲は僕の煙草の煙の塊なんだ

なんて思うからです

僕の家は空高く

人を見下ろしながら 煙草を吸っていると

別世界にいるようで

意外に楽しい


窓を閉め 

部屋の中を見渡せば

まっ黄色に くすんだ壁

煙草の正体を見たような気になり

今まで考えていた事など

全て吹っ飛びます

煙草など やめればいいのに

毎日 毎日 それを繰り返し

空虚 

いつの間にか
 
やりきれなくなるので

煙草に火をつけるのであります。


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爆発


ボトルに無理やり詰め込んだHEARTを出してみた
しかし
どこもかしこも行き止まり
One way streetの
彷徨うだけ彷徨って出口は無い

かすかなスポットライトと煙の中で
自由と言う とてつもないものに振り回された
自由空虚は紙一重で
都会の暗がりに身を隠し
何かから逃れるようにしている

シグナルは夜通し働き続け
支配を楽しみ
歩道橋は絶え間なく
休んでいた

大人達は
なんだかんだと言葉を口走り
そのまま子供達に投げつけ
第四反抗期に向かう

ちっぽけな自由に泣き続け
毎晩 Bigな自由描いていた

の速さに足を痛め
を転換する奴もいる
泣き続ける奴もいる

ボトルに無理やり詰め込んだHEARTは
隠れた自由を引きずり出すその日まで
燻らせるだけ燻らせ
その力で
奴らのガラスの体をぶち破れ
奴らの言葉を覆し
初めてスタートラインに並ぶのさ

 


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つぶやき・・・7

photo
Untitled78_3
 子供の頃が

 真っ白ならば

 今は何色になった?

綺麗な色にしていきたいね

綺麗な色にしていく力が


 人にはある

 誰にもある

 僕にもある

 がんばろう

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二つの扉


奴は、血を吐いたんだ
自分の情けなさを、赤とも言えぬ色を使って
アスファルトが、ギラギラわめいている時だった
センターラインを、失った車に似て、行くあてもなく、ただ足を前後に動かしていた
誰かが言ったんだ 「どこへ」 って
奴は答えた
口を閉じたまま答えたんだ
「ここは?」 って
誰にもわからない声で、いつもいつも叫んでいた

誰にもわからない・・・誰にも届かない・・・

春が吹き
夏が照り
秋が散り
冬が降っても
奴は、いつでも空回りなんだ
いくら、しがみついても
いくら、しがみついても・・・
しがみついていなければ、闇に消されてしまう
爪が剥れても、しがみついていなければ
何故、何故、何故・・・
こんな人間に生まれてきたんだ
何故、何故、何故・・・
疑問の毎日が、意味も無く、風の様に過ぎて行くんだ
「鏡に写った俺を、叩き壊してくれ!」 奴は叫んだ
初めて声を出して叫んだ
だけど、どちらが鏡に写った自分なのか わからない

わからない、わからない、わからない・・・

風が唸った
奴は、眠りを抱きかかえた、いつの間にか知らぬうちに
起こす人は、誰もいない
起きる事を、奴は知らない

雪解け水が、街を洗い流し
奴の事は、もう誰も、名前すら、顔すら、居た事すら、覚えていない
星が走り、空がモノクロのチェックと化した時
針の雨が、傘を突き破り
赤い路面に
もう
白い花は咲かない。

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つぶやき・・・6

「大人になれば解る」 嫌いな言葉だった・・・Untitled21_2

でも、大人にならなければ解らないんだね・・・

今、解ったよ・・・

まさか自分が

この言葉を使うとはね・・・

他に言葉が見つからないんだね・・・


clip: photo / come hear sit next to me. :


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つぶやき・・・5

Untitled9_5
心ってなんだろう?

体の中には 無いものなのに

胸が いっぱいになる時がある

心って 

時折り 現われるものなのか?

それは 天使か 悪魔か わからない


心って何だろう・・・


clip: photo / come hear sit next to me. :


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つぶやき・・・4

Untitled10_2
人の心は

いい加減なもの

今を 泣き 笑い

明日は

わからない

それでも明日を

心に絵書いて

: photo / come hear sit next to me. :

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つぶやき・・・3

Untitled11_3
考えるのは後悔だから

後悔しないように

今を生きて行けばいい

それでも後悔は やって来るのだから

まだ まだ 若いんだ

そう いつまでも

; photo / come hear sit next to me. :

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つぶやき・・・2

photo
Untitled2_3
あの頃の歌が街を流れていた
ホコリをかぶった宝物の記憶を
引っ張りだして胸熱くなる
そこには全てが眠っている
そこには僕が眠っている


今の僕は奴に勝ったか?

今の僕は奴に恥ずかしくないか?

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・・・ちょっと一息・・・

高校三年の時、友達と九州は阿蘇まで

東京から鈍行を乗り継いで行った事があったなぁ〜

始発から終電でもたどり着かず、二日かかりました。

目的は、南こうせつさんのサマーピクニックと言うコンサートと

長渕剛さんの育った博多の町を見に…

テントとギターを持って始発に乗り込み

途中、台風の影響で富士川の橋が落ちていてタクシーで渡った事

朝から晩まで、幕の内弁当で飽きた事

駅で寝た事

その時、流しのおじさんと喋り、聴いた「湯の町エレジー」が忘れられなかった事

キャンプで女子大生と、夜通しお喋りした事

朝、食べる物がなく、分けて貰ったカレーが美味かった事

雷の中のオールナイトコンサート

よこっとびの稲妻

昇る朝日

コンサート素晴らしかった事

剛の歌詞にある天神の交差点を見た事、大濠公園を見た事

長浜ラーメン

フォーク村昭和が見れた事

寝るところがなくて、ポルノ映画館で寝た事

駅の待合場で寝ていたら、駅員さんが蚊取り線香を置いてくれた事

そして、家にたどり着いた事

そんな、かけがいのない思い出があったなぁ〜

さて、押し入れ掃除、再開するか〜Untitled2_4

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つぶやき・・・1

Untitled1_2
空の色

どういう風に塗ってあるんだろう?

つかみどころないね

ほら

オレンジ色の絵具が にじんできた

もう日が暮れるよ・・・


clip: photo / come hear sit next to me. :

 

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空虚

何本煙草を吸っただろう・・・

灰皿の中に、白い吸殻が山のように・・・

部屋を見渡すと・・・ その白い吸殻が光を発光しているように部屋の中は真っ白でした。

「良くこんな所に居られるなぁ」 などと思い、窓を開けようとしました。

外は雪、 寒そうだし、それに外も白いので

「窓を開けても白に白じゃ同じだなぁ」 などと下らない事を思い始め、

なんて空虚な時間に居るのだろう、 周りは白尽くめで何も色がない、

などとロマンチックと言うか恐ろしいと言うか、やりきれなくなってきました。

頭の中は葛藤し始めますが、結局、何も考えていない事に気がつきます。

雪の夜は静かなはずなのだけど、ステレオの音がガンガンと響いています。

これもまた聞いているようで、まるきっり聞いていません。

空虚という中で静か過ぎるのが、きっと怖いので、

ただボリュームを上げているのだと思います。

テープが終わった時の静けさというものは、たまりませんからね。

動きたくなくてもテープを、ひっくり返しにいきます。

あっ、そうそう 、何本煙草を吸ったのだろう、と言う所から、

ここまで意味の無い話が来てしまいました。

一人で居ると、お喋りが、したくなってしまいます。

そのくせ、ワイワイガヤガヤやってると、

一人になりたいと、わがままになってしまいます。 面白いものであります。

さて、何で 「何本煙草を吸ったのだろう」 などと思ったのかと言いますと、

実は、煙草が切れて 「シケモク」 を洒落こもうとしたからであります。

煙草のない生活は耐えられません。

僕は、長いのを見つければいいのに、一本、二本と数え始め

「いやぁ 良く吸ったなぁ」 などと、バカなことをしました 。

そこで気がついたのですが、大体同じ長さで吸い終わっているのですが

時たま長いのや短いのや、消し忘れて燃え尽きているのやら、

一生懸命消して、グチャグチャなのが出てきました。

眺めているうちに、

ああ、この時は、イライラしていたのだろう、

この時は・・・ この時は・・・  と、煙草に個性を見ました。

それと、これだけ吸殻がある割に、

灰は、なんて少ないのであろうなどと、 下らない事だけど真剣に考え始めたのです。

「ああ、やる事が無いと変な事を思いつくなぁ」 と、思いました。

時計を見ると、もう朝の四時を過ぎていました。

ひとつあくびをして、長い吸殻に火をつけ、いっぷく

「朝の四時か・・・  何で朝なのに眠らなければいけないのだろう・・・

陽が昇らないのに人は午前と名付けたのだろう・・・

何を基準に時間を決めたのだろう・・・」  なんて、また思い始めました。

何時になったら寝られるのでしょうか。 空虚と言うものは楽しいものです。

明かりを消しても、やはり白い部屋は白で 、

まるで煙草の灰の様に灰皿と言う枠の中で、 ただ、ただ、生きている自分・・・

せめて煙草の火のように、約七百度で人が触れば火傷する、

それが無ければ煙は出ない、 そんな人になりたいものです。

空虚の夜、なんだかんだ言って、もう四時半

明日、雪遊びするために寝たいと思います。

「おやすみなさい・・・」  

  

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