流れ星

        君の願いは何かな?

      僕に叶えてあげられるかな?

       空高く 天高く 月明かり

        共に観ている星の下

      思い出かき集め逢いたくなる

       タバコの煙が胸を傷めた

20090709_p1150015

   

  夜の国道

         君へ走る

               その笑顔見たくて

   夜の国道

         君へ走る

               車のキー回した

   君の場所へ 流れるヘッドライトは

                君の場所へ 大地の流れ星

        願いを叶えよう

        願いを叶えよう

   抱き締め逢って二人で朝を迎えよう

     ほら 

               流れ星が流れた

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤) マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)

アーティスト:マイケル・ジャクソン
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MATANA

時を過ごしたね

共に刻んだね

ありがとう

こんなに響くよ

今日の日は忘れないさ

いつの日か語ろうな

酒でも飲みながら

心のアルバム

めくりながら笑おう

いつも胸に夢を持って

いつまでも この心 忘れないで

ありがとう

笑える時を作って行こう

20090518_p1150001_2

ありがとう

こんなに素敵な時をくれて

ありがとう

また いつか どこかで逢おう

ありがとう

ラララ・・・

ありがとう

花と流れ星 Book 花と流れ星

著者:道尾 秀介
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恋心

I'm always thinking about of you.

あなたの胸に この身をゆだね

I'm always thinking about of you.

高鳴る鼓動で愛を伝える

I'm always thinking about of you.

聞こえますか 伝わりますか

I'm always thinking about of you.

あなたの優しさに包まれていたくて

 頭で解っていても心と体が

  あなたが本当に優しいのなら

    私を返して

20090502_p1000568_2

    

    あなたの優しさに包まれていたくて

   頭で解っていても心と体が

  抑えきれないこの気持ち

ごめんね口ばかりで

二人で いられれば 忘れられる

I'm always thinking about of you.

あなたの胸に この身をゆだね

I'm always thinking about of you.

高鳴る鼓動で愛を伝える

I'm always thinking about of you.

聞こえますか 伝わりますか

I'm always thinking about of you.

I'm always thinking about of you.

重力ピエロ Book 重力ピエロ

著者:伊坂 幸太郎
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いつも君の横に

20090201_p1000538あれから時かさねて
一緒に過ごしたね

月が照らし
色んな街
歩いたね

君の香りに包まれて
いつも見る景色にも 
発見がある

                           流れる時は速くなり
                          「生きる」を感じる

魔法とは
恋の事を言うのかな

                          いろんな言葉
                          考えた人が凄いと思う今日この頃

いつも君に会いたいよ

                          君の顔
                          見ていたいよ

胸が叫んでる
溢れるように

忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD] DVD 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD]

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恋しくて

あなたが恋しくてしかたがないのUntitled0
私の心を返してほしい
なんでそんなに優しくするの?
 苦しいよ
 苦しいよ

 それでも貴方の腕の中で眠りたい

あなたが恋しくてしかたがないの
あなたを帰したくないの
ひとりぼっちになる私
 苦しいよ
 苦しいよ

 それでも貴方の腕の中で眠りたい

貴方がほしくてたまらない
耐えるのは痛すぎて
私は貴方から…ああ
 苦しいよ
 苦しいよ

 それでも貴方の腕の中で眠りたい

 それでも貴方の腕の中で眠りたい

鬼の跫音 Book 鬼の跫音

著者:道尾 秀介
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SAYONARA

胸痛く 心泣いてる

あんなに好きな貴方だったのに

超能力 気持ちが読める

私を好きですか 愛していますか

  抜け殻で話す二人

        モノクロの思い出 戻らぬ気持ち

  嘘を付くことも疲れたなら

        二人の道は繋がらない

ひとりで食べるごはん こんなにも静寂

貴方を好きですか 愛していますか

問いかけても 答えぬ自分

20090208_p1000536_2 

  胸痛く 心泣いてる

  胸痛く 心泣いてる

  胸痛く 心泣いてる

        まよう

          るに

            いてる

              ブソング・・・

 「あなたが好きだった

  好きだった

  こんなに むなしく なるほどに・・・

  

                              胸痛く 心泣いてる

悼む人 悼む人

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二人の朝日

僕の掌 君に触れる

 鼓動が聞こえる

            世界が変わる

ああ・・・

 溶けて無くなってしまいそう

  ぬくもりを游ぐ

            君の吐息が歌ってる

ああ・・・

      あなたが大好きと

  あなたが大好き

                疲れ果てて眠るまで

    たどり着けない あの楽園まで

   行こう     行こう

ああ・・・

 君を愛してる

           君を愛してる

                       君を

20090114_p1000542

 

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君の唇「さよなら」と小さく

僕は黙って扉を閉めた

二人で歩いた駅までの道

もう 歩く事も無い

全てが懐かしく変わっていく

君は一人で泣いているのか

何一つ君に・・・ 寂しさだけを君に・・・

君は一人で泣いているのか

最後くらい君のために・・・

20080823_p1080254

思い出の風が通り過ぎる

見慣れた街が遠ざかっていく

泣きながらキップを買う僕がいる

 さよなら君の駅

    見慣れた街が遠ざかって行く

                 さよなら僕の駅

陰日向に咲く 陰日向に咲く

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ブランコ

 ブランコゆれる
イタッリキタリ

このまま何処かに行きたいけれど

 ブランコゆれる
  イタッリキタリ

子供が無邪気に楽しそう

 ブランコゆれる
   イタッリキタリ

誰もいなくなった公園で独り

    ブランコゆれる
 イタッリキタリ

ブランコとめて煙草に火を灯す
僕は ここに居るよ
そして また こぎ始める

       ブランコゆれる
   イタッリキタリ

星空の中ブランコ行けた
                   思いきって「ポーン」と飛んだ

 ブランコゆれる
   イタッリキタリ

誰も乗ってないブランコゆれるイタッリキタリ

 淋しそう

   ブランコゆれる
 イタッリキタリ

 

片眼の猿 One‐eyed monkeys Book 片眼の猿 One‐eyed monkeys

著者:道尾 秀介
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君景色

青空に手を広げ 君を感じて見た
流れる景色は 君景色

月が満ちるたび 想いが募った
二人満月を待ちわびた
君は僕の腕の中で女になった
まるで少女の様に その眼差しは真っ直ぐに
僕は狂おしいほど 君に惚れた
流れる景色は 君景色

冷たい夜風が 恋を感じられるなんて
嫌な雨が こんなに幸せなんて
何でもない朝が こんなに素晴らしい朝になるなんて
その笑顔  その瞳  その声 言葉
流れる景色は 君景色

「おはよう」と 君が微笑んでる
青空に手を広げ君を感じて見た
流れる景色は 君景色
君色に染まった 僕景色

君が月の兔なら 僕は それ見て吠える狼
日(太陽)は365
月は12
十五に一夜吠える狼
君に会いたい
君に会いたい

20080821_p1080253

青空に手を広げ 君を感じて見た
流れる景色は 君景色
君景色
 君景色
     君景色

ラットマン Book ラットマン

著者:道尾 秀介
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水彩画

君と僕は            絵の具だね
きっ と けして まじわることは    無かったはずなのに
              水がこぼれて   愛色になった
 ひとつの絵の中 そこだけ 違う絵になった

 絡まり合うように
                  手 を 取 り 合 うように
       ふたりの色が            ひとつになった

 観る角度で いろんな模様に見えるんだ

                                   いろんな模様に見えるなら

               悲しい絵を 想像するのは やめよう

僕らは水彩画
       にじ ひとつになった
 絡 ま り 合 う よ う に
              手を取り合うように

ふたりの色が ひとつになった

                           ひとつになった 

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Book カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

著者:道尾 秀介
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秋に鳴る風鈴

秋に鳴る風鈴
静かに揺れて
貴方の声は届かない
貴方のベルは鳴らせない
リンリン鳴いて泣いてる

貴方の事だから
夕暮れ帰り道
影より先に玄関に居そうで
少し多目の買い物袋
通りすぎる子供達の自転車のベル
リンリン鳴いて泣いてる

音のない部屋
貴方の面影追い掛けて
回すダイヤル途中まで
秋に鳴る風鈴
静かに揺れて
貴方の声は届かない
貴方のベルは鳴らせない
リンリン鳴いて泣いてる

音のない部屋
夜の虫達
私の
秋に鳴る風鈴
リンリン鳴いて泣いてる

シャドウ (ミステリ・フロンティア) シャドウ (ミステリ・フロンティア)

著者:道尾 秀介
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くらげ

あ〜

 僕を中心に世界が回っていたはず ナノニ

 君の仕草ひとつで

 バラ色になったり 暗黒になったりするよ ・・・

 全てを悟っていた・・・はずなのに

 知らないことばかりだね ・・・

 女から産まれたんだね

     今 僕は戻って行く

  丸く 丸く なって 行く

      君の中に 君の中に

   君に イダカレル

     それが 一番の幸せ

あ〜

 無機質

   揺られ ゆられ ユラレ くらげ

 母なる海よ 俺を包んでおくれ

   揺られ ゆられ ユラレ くらげ

向日葵の咲かない夏 向日葵の咲かない夏

著者:道尾 秀介
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なつのうた

まっかな 真っ赤な 燃えてる太陽が
「ジュウー」っと海に沈んで 日が落ちる
太陽の炎が消えて 月になるのかな?

なるのかな?

朝は あの月に 誰が火を点けるんだろう?
「うーん」毎日大変だよね

うん 大変だ

朝寝坊した日は きっと雨なんだね

そう 雨なんだね

明日は 早起きしておくれよ 火付け係りさん・・・たのんだよ
夏は 早起きで大変だけど

大変だけど

風が吹いて 風が吹いて
太陽が不完全燃焼起こして 雲が出来るのかな?
「あっ!」
入道雲は 「ジュウー」の時の煙だね
凄いね

凄いね

大きい綿菓子みたいだ

夏だね

蝉が歌ってる

うん 歌ってる

八日目の蝉 Book 八日目の蝉

著者:角田 光代
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七夕

輝く星の

 星の数ほど 星のある中

出遭ったのは

 

 奇跡

運命

 言葉で言えない不思議

一年に一度だけ逢える

 「元気だった」

「元気でね」

 暗黙の約束を交わす二人

笹の葉にラブレター

 「愛してる」

君を 「愛してる」

 短 

       風にて 

                 七夕

西の魔女が死んだ 西の魔女が死んだ

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無題

                 「はぁ」・・・

    ためいきに勝る言葉は無い・・・

                    ただ

                    ただ 

                 「はぁ」・・・

20080507_p1080211_3

ホテル 神の湯温泉 ホテル 神の湯温泉

地域:韮崎・清里・大泉・南アルプス
特色:クチコミ評価が物語る なぜ人気?7つの風呂と貸切露天風呂4つ。富士山や夜景が一望出来る。料理は器にも拘った創作懐石膳
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それでいいのに


20080229_p1080161

あなたを嫌いになったり


  あなたを好きになったり


一緒に居るのが不思議だね


いい時だけが続かないのかな?


  君に甘え


     僕に甘え


        我慢しなくなった二人だね


それは良い事?


    悪い事?


流れる雲を追いかけて


溜め息ひとつ君想う


「さよなら」言えたら楽なのに


何を求めて彷徨うのか


        笑顔でいてくれたら


      それでいいのに


         笑顔でいれたら


      それでいいのに

          それでいいのに

               それでいいのに

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 壁に手を伸ばし触れて見る


   微かに聞こえる


     君の声


       声


     目を瞑り


      君を  


      君を

  一枚の壁が  厚く


 一枚の壁が 君を  愛おしく


  一枚の壁だけなのに


   僕の恋は壁の中


     君を感じ


   君を感じられない


     こんなに


     そばに


     いるのに


20080116_p10000021_3

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

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366 (閏年)

        


20080311_p100000

        今日は

        閏年で

      おまけの日だね

      君に逢えたのが

         一日 

        増えたね

      ねぇ 知ってる?

         暦は
    
ジュリアス・シーザー 作ったんだよ

       「おやすみ」


      時を合わせよう

      季節を合わせよう

      君と太陽を回ろう


       「おやすみ」


       366回目の


       「おやすみ」





村嶋 和栗プリン&和栗ロール 村嶋 和栗プリン&和栗ロール
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桜唄


白い雪

  ほんの少し色づいて

 いつの間にか

   桜色の雪に

   cute
  街を彩る

  心を彩る

     春の足音
 
       
       肩に ひとひら
     cute    
      少しの勇気  桜色の心

          

          また
              いちから始められる

                       cute

         そんな気がした


     cute

       さくら 
            咲く 
                花は 
                     さくら
          さくら 
               咲く 
                   気は 
                        らくさ

          さくら 
               舞う cute
                   花は
                        さくら
             さくら
                  舞う
                      次は
                          ぼくらさ
                               

                cute

                       桜色の唄 舞い上がれ
                                          
     
                            桜唄 


                                     cute

アバウトミー - 自分発見プロフィール|プロフ

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Hurry up !


みんなが遊んでいる傍らで sweat01

pencil 僕は仕事をしている


数字は僕の目を ち ら つ か せ coldsweats01

まだビールも beer 飲めない

     泡のように数字が右から左へ clear

            smoking 煙草の煙は上へ上へ

      僕の頭は下へ下へ sleepy


自分が とても偉い人に思えてくる

 

 

もう一人の僕は

おもてで 遊んでいる sign04run

 
 

Canon インクタンク BCI-9BK ブラックCECanon インクタンク BCI-9BK ブラック

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ありがとう

まるでアルバムめくるように

涙が こぼれ落ちる

そんな あなたを 初めて見ました

あなたの偉大さも わからぬまま

私よりも 私の思い出 抱えて

苦労ばかり かけたね

あなたの子供で良かったと

胸に こみあげる
20070917_p1080148_5

 ありがとう
 ありがとう
 考えてみれば あなたに

 ありがとう
 ありがとう
 何もしてあげたことは 無かった

 ありがとう

 ありがとう
 
 今 この花束と 感謝をこめて

 
 「ありがとう

お見舞いの花元気バスケットアレンジメント♪お見舞い旬花誕生日出産還暦米寿喜寿お祝いの花日結婚記念日即日発送料無料翌日クイックお届けフラワーアレンジ

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灯り


 おおきな 大きな 僕の愛が

       ちいさな ちいさな 君の肩にモタレタ

 とっても とっても 震えていた

       ちっとも ちっとも 気が付かなかった

 アイツが 君の中に いた事なんて

  ながい ながい アスファルトが

       どこまでも どこまでも 続いていた

いつまでも いつまでも うなだれて

       あるいても あるいても 出口はなかった

  そんな 日々を 幾千も越えた


    今 街を 見下ろせば
        
  ひとつ ひとつの 光のよう

 あの頃 ポツンと ひとつの灯りが
                 
 まるで 嘘のような

 とても 綺麗な 夜景に変わっていた


      僕の胸の中で


      君の胸の中で


アバウトミー - 自分発見プロフィール|プロフ

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雪景色


  空から

    綿菓子

      降ってきて

  窓の外は

    雲の上

  誰かが作った雪だるま・・・

  空の中にいた 証しかな?
 
  大地に帰り 空を見上げる


   懐かしい
  
     雪景色

    お空に帰った

       雪景色


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"tomorrow"


時は間違えなく刻んで行く
誰にでも平等に
感じかたの違いで
胸に刻まれるだけさ

そうだろ

空を見上げてごらん
朝は やって来る

そうだよ

明日は あるんだよ
朝は やって来る


"tomorrow"
人は明日のために生きている

"tomorrow"
明日を積み重ねて人になる

"tomorrow"
苦しくても 悲しくても

"tomorrow"
明日になる
それが君の "tomorrow"


"tomorrow"


"tomorrow"


明日を待ってみなよ


いつか "tomorrow"

生きていてもいいですかMusic生きていてもいいですか

アーティスト:中島みゆき
販売元:ヤマハミュージックコミュニケーションズ
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逢いたい


一人の夜に
ふと浮かんだ君の笑顔

そして思いだす
初めての二人の夜

君に逢いたいよ
今すぐに あぁ

 恋しくて 
 抱き締めたくて
 ぬくもりを 
 抱き締めたくて
 君の声 
 抱き締めたくて
 この胸 
 張り裂けそうさ


僕を見つめてる
あの君の瞳が恋しくて

漂う時に溺れ
夢の中に潜り込めず

二人でいる時
過ぎ去る時なのに

 恋しくて 
 抱き締めたくて
 ぬくもりを 
 抱き締めたくて
 君の声 
 抱き締めたくて
 この胸 
 張り裂けそうさ

 恋しくて
 ぬくもりを
 君の声
 あぁ・・・

 抱き締めたくて
 抱き締めたくて
 抱き締めたくて
 あぁ・・・

 この胸
 張り裂けそうさ

 抱き締めたくて・・・

 今夜も眠れない


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夜道


どうして

いつも

こうなってしまうんだろう


優しく包んであげたいのに

どうして

いつも

こうなってしまうんだろう


優しさに包まれていたいのに

泣かせてばかりだね・・・

怒らせてばかりだね・・・

僕は君に必要無いのかな

今夜も月が泣いている

眩しいくらい夜道照らされ

迷子にもなれない


どうして・・・

いつも・・・


雲よ闇夜に隠れさせてよ

君の前で泣いた夜

君の前で泣いた夜

PEARL PIERCEMusicPEARL PIERCE

アーティスト:松任谷由実
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1999/02/24
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Silence

20071221_p1000003_4

そこに 何があると 言うのだろう

錯覚の世界 彷徨い 歩くんだ

空虚な日々なら 夢絵画き

消え行く現実 思い出 残せ

目 瞑れば見えてくる 時の流れ

Silence

僕の声が聞こえるかい

君の鼓動が聞こえるかい


Silence

闇夜に聞こえる 時計の針

過ぎ去る時と 生きてる証


Silence

全て嘘なら嘘でいいや


Silence

震撼の闇

満たされすぎた自由


Silence


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星空


君の柔らかな唇が
僕の心を震わせた
誰もいない公園で
星空が輝いている夜

二人の鼓動が響き
言葉も無いままに
オデコをくっつけて
恥ずかしそうに笑った

いつまでも手を握り
歩いて行けると信じてたのに

 涙あふれ
 空を見上げる
 輝いてる
 あの日と同じ星空


幾度も季節を越えて
懐かしい この公園
あの頃と同じ
星空が輝いている夜

君も この星空を
見上げているんだろうね
だけども 互いの
気持ちは まるで違うね

いつまでも手を握り
歩いて行けると信じてたのに

 涙あふれ
 空を見上げる
 輝いてる
 あの日と同じ星空


 変わらない
 あの日と同じ星空


 輝いてる
 あの日の君と星空

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New Year


あなたに何度
「愛してる」と伝えられるかな

365日の日々が
泣き笑い君を魅せた

あと50年生きたとしても
たったの18250日

いつでも 
いつまでも
手をつないで いられたらいいね

強く 強く 想いをこめて
言葉に出来なくて
君を抱きしめた

 いろんな事があったね
 また よろしくね
 手を合わせて願うよ

 いつでも
 いつまでも
 一緒にいられるように

 New Year


 いろんな事があったね
 また よろしくね
 手を合わせて願うよ

 いつでも
 いつまでも
 一緒にいられるように

 New Year

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聖なる夜の物語(クリスマス)

街を流れるジングルベル

イルミネーションが輝き始め

地上を星空に変えていく

サンタ達が飛び回る

Mary Christmas

Mary Mary Christmas

君の枕元にやってくる

聖なる夜の物語

あの頃 信じた さんたくろーす

あの頃 疑った サンタクロース

そして自分だけの SANTA CLAUS

誰かのために
20080116_p1000001
あなたのために

Mary Christmas

心に響く Jingle Bell

Silent Night

静かに目を閉じよう

          

            聖なる夜の物語・・・

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白い息


 ためいきに Collar
 白く凍え
 差し伸べる手もポケットの中

あの夏の日々
まるで嘘のよう
漠然とした思い出だけ・・・

君の笑顔も薄れて消える
あんなに見つめて過ごしていたのに

もどれないよ
想い出さえも
アスファルトに消える雪の様に

かえれないよ
あの夏の季節に
背中丸め何処へ行くのか

 ためいきに Collar
 白く凍え
 差し伸べる手もポケットの中

 差し伸べる手もポケットの中

 ポケットの中・・・


年賀状ダウンロードサービス「おめでた満タン」

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「愛してる」

想えば遥か彼方
傷つけあう心
大海原に小舟で旅するように
体かさねあって泳いだ二人
時が止まればいいと
きつく抱き合った

 愛してる
 どうしようもなく
 愛してる
 今夜二人でいよう
 愛してる
 ワガママばかり
 愛してる
 わかっているけど
 愛してる

 愛してる

君の涙 僕の涙
色が違うんだね
何もかも忘れてしまおうと
抱きしめれば抱きしめるほど
時が止まれと
二人抱き合った

 愛してる
 どうしようもなく
 愛してる
 今夜二人でいよう
 愛してる
 ワガママばかり
 愛してる
 わかっているけど
 愛してる

 愛してる

女の幸せ3つ星占い〜星が教える、女性の恋愛・結婚・運勢〜

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東京タワー


蟻塚のような 街を 見た

それは 白く灰色の街
20070704_p1040058
東京タワーから 観る 景色


夜景に 染まれば

星に 手が 届きそうな  はずなのに

空に 星は 無く 星が 落ちたの如く

大地が 輝いていた


俺は 東京タワーを 降り

悲しそうに そびえる オレンジを 見上げ

溜め息 ひとつ ついたけど

コンクリートの中に 一輪の 花を 見つけた


それは 賭けがえのない

そうです 優しく咲く 花

こんなに みじかな ところに 咲いていた

けして からしては いけない 花

君と言う花


翼はいつまでもBook翼はいつまでも

著者:川上 健一
販売元:集英社
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青から黄色

20071206_p1130024_6

 青い海
 青い空
 青い大地

         ちゅらちゅらと

   風になって夢の中


帰って見れば

黄色いジュウタン今は秋

青から黄色


まるで浦島

ここが僕の街

  泡のように消えていく


                 ちゅらちゅらと

                             ひゅうひゅうと

一五一会Music一五一会

アーティスト:BEGIN
販売元:インペリアルレコード
発売日:2003/07/24
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Come hear and sit next to me.

/photo
P1060004

僕の横においでよ・・・

そして、たわいのない話、夜が明けるまで話そうか・・・・

お酒でも飲みながら・・・

君を聞かせてよ・・・

ゆくりと時間が過ぎていく・・・

君を見ながら・・・

少し酔ったみたいだ・・・

「いつも僕の横に居てくれないか」

タバコの煙 もどかしく揺れて

”Come hear and sit next to me”


アバウトミー - 自分発見プロフィール|プロフ

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Magic


君の目の色変える手品
もう僕には無い

胸の器は小さすぎて
君を受け止めることも限界だよ

タネが解ればなんてことはない
こがれることもない

またひとりになるのかな
誰かを求めて歩くのかな

ああ 今夜
月に君が浮かぶ

はっきりと分かったことがある
僕は君を愛してる

君は魔法使いだね

もう君を苦しめないように
君の笑顔
君の香り
君のぬくもり
その全てに包まれていたいから

いつまでも
いつまでも
もう君はいないのに

君は魔法使いだね

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季節はずれの蝶


季節はずれの蝶蝶一羽

自由に飛び回る

寂しそうなくらいカラフル

   ヒラヒラ

         ヒラヒラ

どこ行くのか

何求めるのか

自由

本当の自由

ひとりきり・・・

          ヒラヒラ

   ヒラヒラ

蝶蝶一羽

      ヒラヒラ

 ヒラヒラ


ひとりきり・・・

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夕暮れ


いつも近道探して帰った夕暮れ
壁の隙間や塀の上
泥んこになりながら
街の探検隊だった

夕日伸びる影伸びる
二人の影が重なって ひとつになって
今は遠回りして帰る道

 無邪気に子供が あの頃の僕らのように走って行く
 きっと 誰かと出会うために

いつまでも  こうして歩いて行こう
いつまでも 手をつないでいよう
どこまでも影を伸ばして
二人で思い出 作っていこう
夕暮れ あなたの顔が赤く染まる

 無邪気に子供が あの頃の僕らのように走って行く
 きっと 誰かと出会うために

いつまでも こうして歩いて行こう
いつまでも 愛してるって言おう
どこまでも影伸ばして
いつまでも
いつまでも
二人で明日を 向えよう
夕暮れ あなたの顔が赤く染まる

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夏の日、雨が止んだら重いアンブレラ捨てて

何をためらっているの?
何を怖がっているの?

夏の日 君に恋した
日焼けしたHERTがやけに熱くて
二人の隔たりに唾を吐いた事もあった
自分の小ささに気づいた事もあった
君にとっては・・・

君が言うように僕は子供だから
溢れる想いを抑えきれない
いつも君が言うように僕は子供だけど
この想いは けして大人に負けない

雨が止んだら重いアンブレラ捨てて
僕の横にそっと
僕の横にそっとおいで

 Bye-Bye アンブレラ もう
 Bye-Bye Rainy Day
 Bye-Bye アンブレラ もう
 Bye-Bye Rainy Day
 僕のもとへ

 君が欲しい

女の幸せ3つ星占い〜星が教える、女性の恋愛・結婚・運勢〜

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キリギリス


涙が・・・こぼれちゃうんだぁ

 ちよっとシタコトデ

僕は ちいさい ちいさい

 僕以外は 大きい 大きい

それは 輝いて 嬉しい

 そして さびしい

たどり着きたいなぁ

 たどり着けないなぁ

もっと早く大人になっていれば・・・

 キリギリスのピーターパン

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Keep on going


幼い瞳で見た夢
君はここまで走り続けた
今まで何も感じなかったのに・・・
今は少し休んでもいいよ
だけど立ち止まらないで

 You shouldn't give up

 もう少し

 You shouldn't give up

 そこまで行ってみよう

 You shouldn't give up

 Keep on going!


もしも立ち止まっても
勇気を出して
ゆっくりでもいいんだよ
足が動かないなら
腕を振れば良い
今とは高々僅かな時間

 You shouldn't give up

 もう少し

 You shouldn't give up

 そこまで行ってみよう

 You shouldn't give up

 Keep on going!


 Keep on going!

 Keep on going!

 Keep on going!


オールド・ルーキー 特別版DVDオールド・ルーキー 特別版

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手をつなごう

君の瞳から一粒の涙が落ちて
湖のほとり波紋が広がる
その不安は大きくなって
素直になれなくなる

その手だして手をつないだら
言葉なんていらないから
少しの我慢と微笑みあれば
時は変わるから

 手をつなごう
 心はつながっている
 手をつなごう
 僕は君を愛してる
 愛しているんだよ

僕は君と いつも あの雲に乗り
風に乗って旅をしていたい
青空の中 勝手気ままに
楽しく過ごしたい

その手だして手をつないだら
君を連れて行ってあげられる
少しの勇気と 「ごめんね」 ひとこと
僕が言えたなら

 手をつなごう
 心はつながっている
 手をつなごう
 僕は君を愛してる
 愛しているんだよ

 二人 静かに 手をつなごう

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著者:北村 想,在間 ジロ
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ダキシメテ


貴方に強く
強く抱きしめられるだけで
それだけで心とける
不安に脅える私の心
押さえつけてほしいの

息が できないくらい
ギュウと 抱きしめて
いつまでも くちづけして

 貴方の ぬくもりで
 貴方の優しさ感じていたい
 貴方を感じたい

眠れぬ夜を
いくつ超えても
貴方に会えただけで
それで満足 
けれど不安に脅える夜は

強く 強く
抱きしめてほしい貴方に
強く抱きしめてほしい

 貴方の ぬくもりで
 貴方の優しさ感じていたい
 貴方を感じたい

 貴方の ぬくもりで
 貴方の優しさ感じていたい
 貴方を感じたい

 ギュウと 抱きしめて

Heart BeatMusicHeart Beat

アーティスト:佐野元春
販売元:エピックレコードジャパン
発売日:1992/08/29
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午前3時のひとりぼっち


夏が終わり
全て穏やかになっていく
君に会えない事が
こんなに寂しいなんて
光り輝き静かに照らして
闇から救って連れて行って
僕はここにいるよ

 海まで走って
 タバコ火を点けたら
 朝が来るかな
 午前3時のひとりぼっち

アンバーの光の中
アクセル踏んで
行く当ても無く走る湾岸
沢山の愛の光で輝く観覧車
横目で見ながら
闇の中に溶けて行く

 海まで走って
 タバコ火を点けたら
 朝が来るかな
 午前3時のひとりぼっち

 午前3時のひとりぼっち


破れたハートを売り物に(紙ジャケット仕様)Music破れたハートを売り物に(紙ジャケット仕様)

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両手を広げて

どんなに言葉を拾い集めても
貴方には 届きもしない

どんな言葉でも
貴方の言葉は 胸に響く

両手広げて生きてきたのに
今は 願いをするばかり

 両手を広げて
 風を感じたい

 両手を広げて
 飛んで生きたい

携帯電話に閉じ込められた
貴方の笑顔  私の笑顔

全て解っているはずなのに
何ひとつ 分からないよ

両手広げて生きてきたのに
今は 願いをするばかり

 両手を広げて
 風を感じたい

 両手を広げて
 飛んで生きたい

自由に気ままに

憂いを浴びて

太陽の下で

アバウトミー - 自分発見プロフィール|プロフ

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俺つ(あいつ)


君と別れたあの日
全てが終わったと思った
君の涙に言葉は いらなっかった

だけど君のところへ
俺の心を忘れてきた
君は心を返しては くれない

 ああ
 いつも独り
 俺一人不幸せだと
 街行く人を片目で見ながら
 俺つ(あいつ)が
 俺つ(あいつ)が
 寂しかった

あんな女と口で言っても
心は それと裏腹だった
そんな毎日 来る日も送った

君の前でポツリと つぶやく
独り言だと笑って見せる
俺に素直になれない俺が居た

 ああ
 いつも独り
 俺一人不幸せだと
 街行く人を片目で見ながら
 俺つ(あいつ)が
 俺つ(あいつ)が
 寂しかった

 俺つ(あいつ)が
 俺つ(あいつ)が
 寂しかった

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なんとかなるさ

どんなに
どんな
想いでも
会って話そうよ

 なんとかなるさ

ひとりで結論出さないで
後で後悔しないためにも
ひとりで決めないで

 なんとかなるさ

例え
それが
イバラの道でも
ハッキリすれば道は開ける
なんとかなるさ

 想像だけで歩かないで

そう

 なんとかなるさ

 なんとかなるさ

 なんとかなるさ

 

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Summer days

蝉の声 通りすぎ
波の音に変わる
青くキラメク海
潮風が気持ち良くて
遠くに白い山 入道雲

 サングラスごし
 夏のパラダイス
 夏休み揺れる
 Summer days.

夏のビーチ
カラフルなパラソル
風に揺れ
ビキニが眩しくて
夏のメロディー波と戯れる

 サングラスごし
 夏のパラダイス
 夏休み揺れる
 Summer days.

夕日赤く長く
君と僕の影 寄り添って
日焼けした肌
夏を感じ
今日の終わり告げる

 サングラスごし
 夏のパラダイス
 夏休み揺れる
 Summer days.

 Summer days.
 Summer days.

 星空
 波音
 二人砂浜

  Summer days.

ジョリィジャイブ Music ジョリィジャイブ

アーティスト:高中正義
販売元:キティ
発売日:1995/05/25
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心は伝染病


追い掛けて
追い掛けて
貴方を好きでいた
互いに好かれる努力をした
いつのまにか貴方は
私を変えようとするようになった

 心は伝染病
 互いにうつる
 キャチボール
 落としてばかりじゃ 
 ああ
 魔法が消えて行く

小さくなっていく
小さくなっていく
貴方も私も
いつもの場所
いつものしぐさ
二人の間に出来た
幸せなルール空回りする

 心は伝染病
 互いにうつる
 キャチボール
 落としてばかりじゃ
 ああ
 魔法が消えて行く

深海Music深海

アーティスト:Mr.Children
販売元:トイズファクトリー
発売日:1996/06/24
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きっと僕は君が好き


心が痛く悲しいよ・・・
悪いのは僕
もう離れよう・・・
君のために
口を閉ざし
君の幸せ祈ろう・・・
君が好き
君が嫌
甘えすぎ
他人とは仲良くできるのに
君とはうまくいかないね
僕のせい?
君のせい?
好きだから涙流しているの?
あたりまえ
男と女は気持ちが違う
どこまで行っても解らない
君のため
君のため
僕のため?
もうめんどくさいよ・・・
そう思わしたのは君のせい
きっと僕は君が好き
明るく振舞うのも疲れたよ
きっと僕は君が好き

きっと僕は君が好き・・・

桜島DVD桜島

販売元:フォーライフ ミュージックエンタテイメント
発売日:2004/12/15
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ドーム


ドーム
天空を覆う白い閃光

大地を焼き尽す 黒

そして残った灰色の世界

それでも 今 緑が息づいてる

生きると言う素晴らしさ

生きると言う偉大さ

生きると言う尊さ

がんばろう

がんばろう

みんな がんばろう

がんばらなければ涙しか残らないよ

がんばろう

がんばろう

がんばろう

僕らは十二分に幸せだよ

がんばろう

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いつも君を


どんなに離れていても
君に会えないとしても
I'm always thinking about of you.

それは
時を越えて変わることなく
絶対の法則

胸の中の皺に刻まれた映像
鼓膜に録音された君音色
I'm always thinking about of you.

それは
目を閉じて繰り返し見つめる
心の動画

I'm always thinking about of you.

いつも君を

いつまでも君を
     
絵書き続ける

 

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雨が止み

 虹架かり

  渡って行こう

   青空広がる あの場所へ

    七色の

      想いを

       踏みしめて

        ひとつづつ 大人になって行く

         雨宿りするのもいいさ

          雨に打たれるのもいい

           必ず虹は架かるから

            必ず虹は架かるから

              雨が止み

               虹架かり

                渡って行こう

                 青空広がる あの場所へ

                  いくつも渡って

                   大人になって行く

                    七色の

                     想いを

                      踏みしめて

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ごめんね


君に何をしてあげられるだろう?

いつも幸せな気分にしてあげたいのに
君の顔を壊してしまうね

君に何をしてあげられるだろう?

誰もが羨むカップルになりたいのに
他人が羨ましくなってしまうよ

君に何をしてあげられるだろう?

僕は自分の事しか考えていないのかな
「さよなら」の一言も言えないよ

ごめんね
ごめんね
君を捕まえて

ごめんね
ごめんね
こんな僕で

ごめんね


君に何をしてあげられるだろう?

僕は君を騙しているのかな
時が ただ ただ過ぎてくね

君に何をしてあげられるだろう?

いつも一言多くて
君を嫌な女にしてしまう

君に何をしてあげられるだろう?

表面だけで心は満たしてあげられないね
些細なことで嬉しいのに
些細なことがわからないよ

ごめんね
ごめんね
君を解ってあげられなくて

ごめんね
ごめんね
こんな僕で

ごめんね

「ごめんね」も言えなくて


 

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君の顔


君の顔 輝いた 青空に

君の顔 子供みたい 遊園地

君の顔 よそ見した いい男に

君の顔 笑った 子猫見て

君の顔 とんがった 僕が勝ったら

君の顔 べーした 君が勝ったら

君の顔 赤くなった 手を握ったら

君の顔 驚いた 「好き」という言葉に

君の顔 うつむいた 僕の仕草に

君の顔 真剣になった 二人の部屋

君の顔 女になった 僕のキスで

君の顔 大人になった 朝日を浴びて

君の顔 少女のよう 手を繋いでいると

君の顔 壊れた たった一言で

君の顔

君の顔

君の顔・・・






ラブ・アクチュアリー ラブ・アクチュアリー
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四季の声


蝶々が飛んで

はるぅ はるぅ と


蝉が吠える

なつーなつーなっつなっつ と


虫達唄う

あきあきあきぁきぁき と


木枯らし舞って

ふゆーーー と


音が無くなり

ふゆふゆ 雪が降り

真っ白な画用紙 書き直し

たくさん描こう四季の色


はるぅはるぅ
なつーなつーなっなっ
あきあきあきぁきぁき
ふゆーーー
ふゆふゆ


四季の声





ハーレーアーマージッポー ハーレーアーマージッポー
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がんばれ


星が流れる

見たこともないほど沢山に

空の端から端まで尾を引いて

願い事は幾らでも叶う 南の島の空

それほど無いことに気付く 僕の願い事


そうだね


なんとかなるさ

夜空に絵を書いていて遊んで見よう


そう 


僕の胸なんて小さなキャンパス


 


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“Sweet dreams.”


  “Sweet dreams.”
   今夜は月が見えない
   何処に居ても お互いに見れる月
   二人を照らしてくれる月
   雨で下ばかり見ている

   あなたのそばにいたい こんな夜は

  “Sweet dreams.”
    夢の中で月にいだかれ裸で抱き合おう

  “Sweet dreams.”
    時間を共有しよう

  “Sweet dreams.”
    おやすみ愛しき人よ

               
                     おやすみ・・・

 

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mo月on


満月
夜を照らす
街を照らす
僕を照らす
僕の胸の中を照らす
毎日 ヒカリは強くなり
満ちていった月と想い

半月
君の見ている月と
僕の見ている月を くっつけて
笑顔にしよう

三日月
せつな想いが
星降る夜に 
二人を歩かせる

そう 
いつも見ていてくれた月
アリスのウサギが 導いてくれた君への道

月夜は君想う狼ほえる

好きだよと

恋しいと

オウオウとオウオウと・・・


 

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THE NIGHT (流れて・・・)


君の柔肌・・・

君の音色・・・

飛び出るほどの鼓動の中

稲妻が走った

時が急激に流れた

あ・・・

絡まりあう二人

お前にまみれて

俺にまみれて

夜を泳ぐ

月夜に映る お前の素肌

ほとばしる汗が きらめいてる

甘く切ない お前の吐息

ああ・・・・

長い髪が宙を舞う

何処までも行こう

時の川を

力の限り抱き締めているから

溢れる二人

あ・・・・・

あ・・・・・・

眠りの海へと

静かに漂おう

手を繋いで

お前と言う海へ

ああ・・

朝日が恥ずかしそうに二人を包む

二人で歩き出そう

堅く手を繋いで

全て裸のままで

ああ

君が微笑んでいる


 

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My Bike


お前と走る
お前は風を切る
何処までも連れていってくれる
楽しい時も
悲しい時も
何かを見せてくれる
鋼鉄の生き物
お前の背中に乗って
My Bike

Untitled15_3

お前の鼓動
大地を揺らす
自然と歌を歌っているのかい
空が流れる
景色が傾く
峠の茶屋で休もうや
鋼鉄の生き物
お前の背中に乗って
My Bike

俺の相棒
Oh- My Bike

海と山と風と大地と

My Bike
My Bike
My Bike


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想(そう)


好きだよ君が
胸が痛むほど・・・

言えないままに
他の男(やつ)と君は・・・

俺に勇気が
一秒でも あの時・・・

この涙 汗に
変わっていただろう・・・

また他の女を愛して

そう

また涙で歳をとって・・・

 

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爆発


ボトルに無理やり詰め込んだHEARTを出してみた
しかし
どこもかしこも行き止まり
One way streetの
彷徨うだけ彷徨って出口は無い

かすかなスポットライトと煙の中で
自由と言う とてつもないものに振り回された
自由空虚は紙一重で
都会の暗がりに身を隠し
何かから逃れるようにしている

シグナルは夜通し働き続け
支配を楽しみ
歩道橋は絶え間なく
休んでいた

大人達は
なんだかんだと言葉を口走り
そのまま子供達に投げつけ
第四反抗期に向かう

ちっぽけな自由に泣き続け
毎晩 Bigな自由描いていた

の速さに足を痛め
を転換する奴もいる
泣き続ける奴もいる

ボトルに無理やり詰め込んだHEARTは
隠れた自由を引きずり出すその日まで
燻らせるだけ燻らせ
その力で
奴らのガラスの体をぶち破れ
奴らの言葉を覆し
初めてスタートラインに並ぶのさ

 


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闇を切り裂き


静かな静かな この街に
一台の車が
闇を切り裂き向かってくる
この窓を照らして

コツコツと 一人の男が
足早に
プカリプカリと煙草を吹かし
この窓を曇らせる

 闇を切り裂き
 照らしておくれ
 俺の この心を

チクタクと 時計の針が
もうすぐ朝だと
けれど空には黒い雲が
のさばっている

シトシトと 雨まで降って
この心までも
せめて お前は消えないでくれ
俺の この人生(みち)から

 闇を切り裂き
 照らしておくれ
 俺<の この心を

 闇を切り裂き
 照らしておくれ
 俺の この心を

 


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初めてのスーツ


初めてのスーツ
なんだか堅苦しくて
まるで詰襟の学生服
着ている見たい

鏡の前で
おいら思ったよ
これほど似合わない
人も珍しいと

 やっぱり破れたジーンズに
 薄汚れたジャンバーが
 ボサボサの頭には
 似合っている見たい

誰かが言ってた
何かスーツには
男を感じるものがあると
おいらのスーツ
いつか必ず
必ずきっと
着こなして見せるぞ

 やっぱり破れたジーンズに
 薄汚れたジャンバーが
 ボサボサの頭には
 似合っている見たい

 鏡は今日も笑っているよ

ウールダッフルコート

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その日がなければ


今頃気づいた君への愛
戻れない時の流れ
あの日がなければ
あの日がなければ
二人は いつものように

溜息まじりの毎日
やるせない時間
いつも横に君が
もう 思い出なんだね二人
振り返ることしか出来ない俺

 その日は雨の夜だった
 一言で終わりなのかい
 たったの一言で今までのこと
 雨が俺を濡らす

窓打つ雨は君の涙
とめどなく流れ落ちる
そうさ俺が悪いのさ
なぜ君は あやまるの
何も言えない俺がいる

 その日は雨の夜だった
 一言で終わりなのかい
 たったの一言で今までのこと
 雨が俺を濡らす

 雨が俺を濡らす・・・

 

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おねがいだから


君の背中 見ているのは
もう嫌だ
いい加減に こっちを
向いてくれ

心が溢れ出しているよ
もう どうしようも出来ない

かっこいい言葉 いくら
並べても
言葉に出来ない
この俺さ

君の心は わかっているよ
いつも いつも 答えは 「NO」

 振り向いておくれ
 お願いだから

 振り向いておくれ
 お願いだから

人の心は わかっているくせに
もう一度だけ お願いだから
おねがいだから


どうして どうして
わかってくれないんだ

なぜ わかろうと
してくれない

流れるヒットソングのように
俺の事 忘れたのかい

 振り向いておくれ
 お願いだから

 振り向いておくれ
 お願いだから

人の心は わかっているくせに
もう一度だけ お願いだから
おねがいだから

おねがいだから・・・

 

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いまさら


確かにモーション かけたのは
君の方だよ

俺も君の事 好きだったし
二人 ひとつになった

あんなに楽しく やって来たじゃないか
それなのに どうして

煙草の煙 愚痴と一緒に
吐き出す俺

「あなた変わったわ」
お決まりの文句
別れの言葉だったとは

 いまさら
 いまさら
 君ずるいよね
 人を こんなに好きにさせといて

 いまさら
 いまさら
 君ずるいよね
 人を こんなに好きにさせといて

 

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M


君は 不思議なクレヨン両手に抱えて
ほら 子供みたいに いたずら書をする
青い砂漠に ピンクのラクダ
醤油のCoffee  墨の海

ボックスの電車と 自然が大好きで
ひとりの夜と ひとりの夜と オバケが大嫌い
明るくて 泣き虫で 無邪気で それから
かわいくて

いつの頃からか 気がつくと
僕の心の 僕の心の ちっぽけな画用紙は
君色で 隙間の無いほど 君色で
君色で いっぱいだったのさ

 君が 君が 君が好きなんだ
 夜も眠れないほど
 君が 君が 君が好きなんだ
 本当に 本当に好きなんだ
 I love you. I need you. I with you. I want you.
 英語は苦手だけど とにかく君が好きなんだ
 もしも この手に君みたいに 素敵なクレヨンがあったなら
 君の その心を僕色で 僕色で 塗りつぶすのに
 だから お願いだ 君の そのクレヨンを
 僕にも ほんの少しでいいから 僕にも
 僕にも わけてくれないか
 君が 君が 君が好きなんだ
 大 大 大・・・大好きなんだ
 君が
 君が
 君が・・・
 
 君が好きだよ


 

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SHOUT


やるせない気持ちと
締め付けられた胸で
何もする気が起きない
アーティストが唄う歌にあわせて
Shoutする毎日が続いた
独りぼっちに想いを駆け巡らせ
泣いた夜もあった
スター達がステレオから話しかける

「そんなことじゃダメだ」
「お前はそういう奴だ」
「叫べ」
「やめろ」
「涙しろ」
「喜べ」
「悲しめ」
「手を伸ばせ」

けれど僕は壁に向かって叫ぶことしか出来なかった
一人のスターが僕の胸を殴りかかった
僕は叫んだ力の限り
叫べば叫ぶほど手錠のように
胸が締め付けられ
いてもいられなくなる
がんじがらめだ

Shout Shout Shout
壁に叫ぶな
Shout Shout Shout
壁に叫ぶのは もう嫌さ
Shout Shout Shout
言葉にして勇気出して
Shout Shout Shout
胸に痞えた人に
Shout Shout Shout
胸に痞えた言葉を
Shout Shout Shout
たった一言
そう たった一言

SHOUTしろ!


 

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へや


何もない
何もない
この部屋

誰もいない
誰もいない
この街

星は流れ暗い

何もない
何もない
この部屋

誰もいない
誰もいない
この街

あなたは何処に

 流れるな涙
 溢れるな心
 白いカーテンが黄色く歪んでる

 流れるな涙
 溢れるな心
 長い階段は何処まで続く

 

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あの日


夢を見ていたんだ
今日この日の出来事は
夢だと言ってくれ

明日になれば又
もとのとおりだね僕ら
そうだろ
ねぇ君

 別れを告げる君の唇
 その時を僕は知っていたように
 何も言わず立ち去った
 まだ君を愛しているのに


出逢った頃の二人
目の前よぎる思い出
街を流れる歌

一言二言この胸に
涙となって こぼれて消えた
夏の日の物語

 別れを告げる君の唇
 その時を僕は知っていたように
 何も言わず立ち去った
 まだ君を愛しているのに

 

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あなたのそばに


あなたの心は
電話の向こう
いつでも笑っている
あなたの声

そんな あなたの
笑い声から
一つ二つ
冷たい言葉

 あなたのそばに
 あなたのそばに
 いつでも あなたのそばに


いつも他の
女(ひと)と楽しげに
あなたの笑顔は
目にしみる

お願だから
私を見つめて
だけど あなたは・・・

 あなたのそばに
 あなたのそばに
 いつでも あなたのそばに

 

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ラストレター


一枚の手紙
やけに長い文
特に最後の一行

昨日まで確に
あなたの笑顔
涙で文字が滲む

心に愚痴言って 自分が嫌になる

 何も言わないで
 慰めないで
 それだけ貴方のこと目に浮かぶ

二人で歩いた
この細い道も
今は一人で歩く

夕日は沈む
私の胸のよう
けれど朝日は昇らない

貴方を失って これからどうすれば

 何も言わないで
 慰めないで
 それだけ貴方のこと目に浮かぶ

 何も言わないで

 慰めないで


 

 

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占いBOX


 百円で愛が買えるなら
 いくらでも買ってやる
 金が底をつくまで 占いBOXに
 最高の結果が出るまで 占いBOXに
 百円で愛が買えるなら

これは一種の賭けなのさ
凶が出るか
吉と成るか
恋のルーレット
回す奴らは愛のギャンブラー
その女に
いくら賭けたんだい?
その男に
いくら賭けたんだい?

 百円で愛が買えるなら
 いくらでも買ってやる
 金が底をつくまで 占いBOXに
 最高の結果が出るまで 占いBOXに

 百円で愛が買えるなら・・・


 

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煙草-4


灰皿の中に投げ込んだ

煙草の煙は燻ぶって

俺の心の中の様

ライターと言う

女心に火を点けられ

彷徨い続ける

煙は消え去る思い出ならば

吸殻は俺の心の傷跡

 そして

  いつかは

    灰皿の中から溢れ出す

        TEARS LIKE SMOKE.

 

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DEAD LETTER (配達不能の手紙)


ひとりぼち
お前を窓に写しても
遠い 夜空のようだ・・・

走っても 
何処にも行けない
まるでモルモットの鼠
年中レールの上 走ってる

懐かしい
想いの詰まった玉手箱
開けるたびに 眠れぬ夜だ

サングラス
隙間から 光の雫
煙草 揉消しても
お前には
これっぽちも届かない

奴が好きなんだな
奴に抱かれたのかい
奴に

握り締めた想い
何処やることもできない
まるで
配達不能の手紙

届けられない
届かない

届けられない
届かない

配達不能の手紙


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非常口


非常口は閉ざされた
もう お前の逃げ場は無い

あいつはドアに鍵をかけた
心は こんなに燃えている
私は煙に埋もれるだけ
お前は炎に包まれるだけさ
いくら涙流しても
その炎は消えない

非常口は閉ざされた
もう お前の逃げ場は無い

いくらドアを叩こうと
もう 誰もいない

逃げてばかりいたからさ
非常口を あてにしていたからさ
全てを忘れ
翼広げろ
その窓から飛び出せばいいんだ
翼は焼かれたわ
このまま落ちてゆく

非常口は閉ざされた
もう お前の逃げ場は無い

いくらドアを叩こうと
もう 誰もいない

非常口は閉ざされた
もう お前の逃げ場は無い

 

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DREAM IN ONE NIGHT


お前を 抱きしめれば
鼓動が 愛の言葉かき消す
言葉なんて もう要らない
唇は 塞がっているから

 体が I need you.
 心が I love you.

     Dream in one night.

瞳から 一粒の光
愛の文字 蜃気楼のように
お前は 俺の腕の中
時の川 漂う二人

 何かが終わったような
 何かが始まったような

     Dream in one night.

 

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なにもない季節


なにもない季節  夢破れ

なにもない季節  時は儚い

なにもない季節  みんな流れて行く

なにもない季節  心に隙間風

振り返るには若すぎる

けれど私には  それしか出来ない

なにもない季節

なにもない季節

 

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挫折


煙草を ぷかり
煙は霧になり
私は その中
ただ 彷徨っている

何処で道を
間違えたのか
あの日 あの時まで
確かに

夢が ひとつずつ消えていく

 ローソクの火が
 吹き消されるように


時が私を
置いて流れ行く
私は ただ ただ
見送るばかり

何処を 彷徨って
いるのやら
そんな自分が
嫌になる

明日と言う日が消えて行く

 ローソクの火が
 吹き消されるように

 ローソクの火が
 吹き消されるように


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君の心はとなり街


君の心は となり街
僕の知らない世界
君の心は となり街
僕の住んでいない
となり街

電車も通っていない
道も走っていない
君の場所には行けない
闇を切り裂いて
やっとの思いで 
たどり着けば
そこには
コンクリートの
高い 高い 壁
僕は いつも高台で
君の街 眺めるだけ
いつか翼を手に入れるまで
君の街へ たどり着くまで

君の心は となり街
僕の知らない世界
君の心は となり街
僕の住んでいない
となり街

いつか翼を手に入れるまで
君の街へ たどり着くまで


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息ができない


ひとりぼっちの寒さに震え
息ができない

溜息で唯一 
呼吸をしているようだ

空気を思い切り吸い込んでも
体の中には半分も入らない

吐き出しているばかりだ


握りつぶされた僕の胸は
どうすることもできない

あの子の声だけ
僕の肺を膨らますことができる

だけど・・・

僕は
あの子に心を吐き出した

それなのに・・・


ひとりぼっちの寒さに震え
息ができない

溜息で唯一 
呼吸をしているようだ

空気を思い切り吸い込んでも
体の中には半分も入らない

吐き出しているばかりだ


一日は長い

時は経たない

あの子は変わらない

僕も変わらない


息ができない

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てんてんてん


詞が浮かばないよ 
だから いつも てんてんてん
曲が浮かばないよ
だから いつも てんてんてん

今日は何かあったかな? 思いめぐらせ考えて
挙句の果ては ギター投げ出し
てんてんてん
いつも おいらの恋と言うと 熱く燃えて燃えすぎて
何のことは無い いつも
てんてんてん

どこまで続くよ てんてんてん
野を越え山越え てんてんてん

詞が浮かばないよ 
だから いつも てんてんてん
曲が浮かばないよ 
だから いつも てんてんてん

テストはテストで 名前はスラスラ書き込んで
後は そうそう時間まで
てんてんてん
何故生まれて来たのだろう 何のために生まれたのか
難しい事は パスとして
てんてんてん

どこまで続くよ てんてんてん
野を越え山越え てんてんてん

詞が浮かばないよ 
だから いつも てんてんてん
曲が浮かばないよ
だから いつも てんてんてん

と言う内に 歌が出来たよ 

てんてんてん

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おしえてください


いつも意味ありげな言葉投げかけて
私の心動かすけれど
あなたは誰にも優しい人だから
あなたの心が つかめない

 ああ
 誰が好きなの心を見せて
 ああ
 私 あなたの中にいますか
 おしえてください
 おしえてください


こんなに 親しく していても
きっと 私の一人芝居
明日は 他の人が あなたの横に
それを見ている私です

 ああ
 誰が好きなの心を見せて
 ああ
 私 あなたの中にいますか
 おしえてください
 おしえてください


もう あなたの事なんか 忘れるわ
夜が切なくてたまりません
あなたがくれた 私へのプレゼント
捨ててしまおうと してみても

 ああ
 誰が好きなの心を見せて
 ああ
 私 あなたの中にいますか
 おしえてください
 おしえてください

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364日ぶりの眠り


眠気が襲ってきた

久しぶりの眠気だ
今日こそ すべて忘れて寝てしまおう
なぜ眠れなかったのか
それが僕にも わからない

ただ ひとつ言えるのは
胸が いっぱいになって
心の隅が 少し破れたのだろう

眠気が襲ってきた

久しぶりの


眠気だ

今日こそ 


すべて忘れて

寝てしまおう・・・

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こんなにいい天気なのに


ひこうき雲が 真直ぐに伸びて
青空を ふたつに引き裂いた

それは
君と僕のように突然起こった出来事

だけど僕は 知っていたように
君から 離れていったね

言葉も交わさずに

まるで 絵に書いたような物語
どこかで見たような風景


こんなに いい天気なのに 傘も ささずに

こんなに いい天気なのに 空が ゆがんで見える

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紫の傘


雨が降る中 二人で
紫の傘に もたれ
八月の寒い夜だった
かすかに震える君の肩

二人は 何も語らずに
雨が作るメロディーを
寂しい目で見つめていたね
星が綺麗な夜なのに

君は まだ あの傘を 持っていますか
心の中に しまってありますか

紫の

紫の

あの紫の傘を・・・


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アスファルト


影を背負ったランナーが足を痛め
鳩が くちばしを すり減らした

陽炎が揺れ 足がもつれ
ガラス細工の夢を 落として割ってしまった

俺の心の様に冷たく閉ざされた 
アスファルト

何気な上を見上げれば
黒くどんよりと 空が泣いていた

まるで それは 
アスファルトが水面に写った絵柄のように

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煙草-3


煙草に火をつける時
 不意に髪を焦がした
  あれは いつの事だろう・・・

     煙で作った 
       お前の顔も 
         俺の夢も
           悲しいくらいに消えていく
 
       涙 がこぼれ
       青 い煙は
       心 に黄色いシミを残し 
       白 い溜息に変わる

      
       それは 煙草の三色の虹
 
煙草に火をつける時
  不意に髪を焦がした
   あれは いつの事だろう・・・

 いつの事だろう・・・


 

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僕と君


チャイムが鳴って 長い放課後が終わると
君がポツンと 門のところ
まっすぐな道を まっすぐな道を
二人で帰る
夕日が背中をさして 寄り添ってないけれど
長い影は 腕を組んでいて
イチョウの葉っぱが舞って
君の髪が 君のスカートが フワリ
僕の気持ちを くすぐる

長い土曜日 やっと終わって今日は
君とのデート バッチリきめて
約束の時間に 約束の時間に
遅れないように
君は小走りに やって来て とても可愛くて
僕は (全部おごるよ) と言ったけど
「学生だからワリカンね」 とカッコよく きめて
映画館に 映画館に入る

映画が始まって 最初のうちは見てたけど
君が横にいるから 落ち着かない
手を伸ばそうか 手を伸ばそうか
と・・・迷う・・・僕
ムラムラ ドキドキ ソワソワ ワクワク 考えているうちに
映画は 疾うの昔に終わってて
「面白かったね」 と君が言う 「オモシロかった」 と作り笑い
そうするしかない僕がいた

とても とても 君の事 本当に 本当に 大好きなんだ
わかってくれるよね
だから君も 僕の事 大好きになりなさい
そう これは 僕の作った法律さ


 

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やさしさをもう一度*


いつも会っていた
あの 道
あの かど
時間に合わせていった道
「おはよう」と言ったことで
恋が芽生えた

今は いつごろ
行くのか
わからない
朝が早いだけで あのバスで
やさしさをもう一度
くれないか

「ねぇ君」
君を呼んでる声がした
この僕が扉を叩いたら
行ってしまうのかい

「ねぇ君」
ほら 君を呼んでる声がする
もう僕は引き止めない
行ってしまっても
 
悲しくはない ただもう一度
出会ってから 


/////////////////////////詞 Minoru ////////////////
/////////////////////////曲 Nori  ///////////////////////

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ふざけすぎた歳月*


週末は いつもの店で
安い coffee 飲みながら
心の壁の 落書きを
冗談まじりに 語りたい

 ふざけすぎた歳月を
 そっと見つめてる


今となれば 何もかも
熱い coffee さめるよう
早いものさと いいながら
互いの心を いたわって

 ふざけすぎた歳月を
 そっと見つめてる

 若い季節 ひとこまを
 そっと見つめてる


///////////////////////////詞 Minoru ////////////
///////////////////////////曲 Nori //////////////

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IN TEARS


夕日が もうすぐ 消えようとしている
長い夜が 私を 包むのね
退屈な時間を お酒で紛らわし
いつも あなたを 想う私

ラジオから流れるメロディーは
私の心を探るよう
早く寝てしまおうと ベッドにつくけど
涙が 涙が 涙が私を

電話かけても 何処も話中で
残るダイヤル あなたのところ
かければ 夜が長くなるから
だから いつも 一人の部屋

ラジオから流れるメロディーは
私の心を探るよう
早く寝てしまおうと ベッドにつくけど
涙が 涙が 涙が私を

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これから寂しい冬です
草木は枯れ果て 涙も凍る季節
ここから逃げ出せる訳など 無いじゃないですか
今は ただ 時を待つばかり

いきかう車は 雨でもないのに
ワイパー動かして
街の信号は 何処もみな赤 行き止まり

寒い冬です 心冷たい
そんなに悲しいのなら
涙流せば いいじゃないですか


これから寂しい冬です
心閉ざされ あなたは もういない
どれだけ待てば 春が来るのですか
私は もう 待ちきれない

街行く人は 背中丸め
白い息はいて
私は部屋の片隅で 涙こらえてる

寒い冬です 心冷たい
いっそう死んだほうが 楽かもしれません

だけど私
だけど私 もう少しだけ
春を待ってみます
寒い冬だけど 心冷たいけれど
もう少しだけ
春を
春を待ってみます


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彼女は悲しい


彼女は悲しい
かわいくて無邪気で
誰もが その かわいさと 無邪気さに騙され
誰もが振り返る

彼女は悲しい
求める人は振り返らない
そいつのために誰もが泣く
そいつのために彼女は泣く

彼女は悲しい
俺は奴を殺してでも
彼女が本当にほしかった
だけど だけど だけど

彼女はあまりに かわいすぎるから
彼女はあまりに 無邪気すぎるから
彼女はあまりに
彼女はあまりに 悲しすぎるから

彼女は悲しい
Cry one's heart out

Cry one's heart out
Cry one's heart out


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むなしさ


昨日が楽しすぎて
なんだか今日が
ポッカリあいたような
そんな気がする
君の笑顔が忘れられないのか

君は いつも僕の
僕の そばに
けれど何かが
足らないような
そんな気持ちで胸が詰まる

僕にも解からない 僕の気持ちが
心が悲しすぎて  眠れない

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君は遠い人


あれから二年 駅でばったりと
君は大人びて 綺麗になって
髪にはパーマ 化粧までしてる

 そんな君が 僕に微笑んでいる


つのる話もある お茶でも飲みに
君は頬赤らめ 僕についてきた
あの子は何処で あいつは何を

 そんな話 君は遠い人


君は時間だと 席を去った
ひとり茶店に残り 煙草眺めて
あの時 君に 好きだって言ったこと
 
 今では思い出 君は遠い人

 今では君は 君は遠い人

 君は遠い人・・・ 

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哀しきピエロ*


僕の小さな舞台はボロボロ
踊る足取られ いつまでたっても幕は降りない
そうさ君に嫌われていたなんて
ちっとも知らずに僕ったら 馬鹿みたいだね
だけど踊り続けるよ 時は 戻りは しないから
いつか微笑む日が来るまで

Good-bye Good-bye 僕の愛した人よ
Good-bye Good-bye 楽しかった時よ
Good-bye Good-bye Say good-bye

僕が一人で踊っているね
まるでピエロのように


/////////////////////////詞 Tomoya / Nori /////////////
/////////////////////////曲 Nori ////////////////////////
 

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My Love*


「好きだよ」と 呟いた あの時の瞳
いつまでも 私は 信じているの
うつむいたままで 聞こえない振りを していたの
「愛してる」 今ならきっと 言えるのに

 涙 あふれてる 心の中
 涙 落ちてゆく いつもそばにいて
 My Love
 My Love
 My Love


「いかないで」 こぼれた あの時の涙
知らずに あなたは 行ってしまったの
春風のように 優しくされた あなただけ
「愛してる」 今さら言える はずもない

 涙 あふれてる 心の中
 涙 落ちてゆく いつもそばにいて
 My Love
 My Love
 My Love

 My Love My Love My Love


////////////////////詞  Harumi //////////////
////////////////////曲  Nori ///////////////////////

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あかりをひとつ*


あかりよ
あなたがこんなにも
やさしかったなんて
裏切られ
傷つけら
絶望に打ちひしがれてしまったとき
遠くにまたたく
あなたを見つけた
友情と言う名前の

あたたかく
消えることの無い
あかりを
あかりをひとつ

あたたかく
消えることの無い
あかりを
あかりをひとつ

////////////////////////////詞 Chieko ////
////////////////////////////曲 Nori ///

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僕の前を (帰り道)


帰り道の 事でした
ホームに一人 たたずんで
一本の電車を見送った
何気ない 寂しさが
僕の前を 通り抜ける
どこかで見たような 寂しさが

もう何本 見送った だろう
幾たび電車は人を さらって
一瞬 僕を一人にする
恋した数だけ 吸殻が
足元に 散らばって
そして また一本 火をつける

電車は 今日も
電車は 今日も
僕の前を 僕の前を 僕の前を 通り抜ける

帰り道の 事でした
ホームに一人 たたずんで
一本の電車を見送った
何気ない 寂しさが
僕の前を 通り抜ける
どこかで見たような 寂しさが

僕の前を
僕の前を
僕の前を・・・


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STEP を履いてーⅡー


目が覚めたらレコードに針を落とす
まずは軽くなんて言葉は要らない
いきなりノリノリの BEET で頭の中を洗濯
16beet で歯ブラシ 8beet で御食事
TV も Radio も 相変わらず なんだかナツメロ
喋り掛けても 何も答えない
ネクタイ バラッドに合わせてシックに決めたら
STEP を履いて街を はしゃぎまわるのさ
それが僕の一日
スーツは要らない ジーンズが欲しいんだ
ずうっと
ずうっと
それから君も

 いつまでも
 いつまでも
 いつまでも STEP を履いて

雨に洗われた Road
にわかに騒ぎ出す夢見る少年
街燈のスポットライト 闇を切り
足を踏み鳴らせ
素敵な Step 自由な Dance
Yaung という BEET に胸張って
今夜こそドアを蹴破って飛び出そう
ためらわないで
かっこうつけないで
一生懸命に
体の中の BEET を打ち出せ
みんな集まり Step Step Step
やがて街はステージに
END という文字は無い

 いつまでも
 いつまでも
 いつまでも STEP を履いて
 
 いつまでも
 
 いつまでも

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STEPを履いて


朝日が窓から こぼれ落ち
夢の世界から現実の世界へ僕を導く
Coffee に火を灯しデッキを殴ると
8beet が部屋を揺るがす
溜息まじりの煙に戯れ
君の写真見れば
君は いつでも笑っているね

大きく背伸びをして あくびをすると
サラリーマンになってしまうから
眠たい目を擦りながら
あくびをこらえて外に出るのさ

ネジの外れた車が飛び交い
ナイフを持った人達が殺気立っている中
楽しみながら STEP を踏んで行けば
強がりの僕の足音が聞こえてくる

部屋を揺るがす 8beet が
仕舞に街を揺るがすように

いつまでも STEP を履いて
いつまでも STEP を履いて
いつまでも
いつまでも
いつまでも STEP を履いて

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Lonely Street


 空の彼方に投げ捨てられたHeatを
 いつまでも
 いつまでも追い掛けて
 一人の夜を抱き締めている

涙で濡れた受話器
優しく冷たい声
黒いトレーナー
置き去りのネックレス
心の破片を映すスクリーン

みんな
みんな Mirage
貴方をノックすることが出来ない
「どこまで歩くの?」と誰もが言う
答えられない
答える事が出来ない

Lonely Lonely
Lonely Lonely
Lonely Street

 空の彼方に投げ捨てられたHeatを
 いつまでも
 いつまでも追い掛けて
 一人の夜を抱き締めている

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Rainy Night


 Street Ranp に写る雨
 檻のようにシャープなラインが
 この街を隔離した Rainy Night

部屋にくるまって
あいつの愛を握り締め
やるせない気持ちを壁に書き
ウイスキーで心をディスプレイ

ちぐはぐな笑顔で
ステレオの話す言葉に
With tears in one's eyes


ぬけだせないのか この街から
ぬけだせないのか この雨から
Runaway


Rainy Night 空から地上に
Rainy Night 落ちてくる前に
Rainy Night 走り抜けよう
Rainy Night


 Street Ranp に写る雨
 檻のようにシャープなラインが
 この街を隔離した Rainy Night

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闇夜の119


スポットライトが ひとつずつ 消えていく
今までいた人達は もう 何処にもいない
俺達が流した汗や涙
どこへ行ってしまった

 だから俺をライトで照らしておくれ
 だから俺をライトで照らしておくれ
 だから俺を・・・

夢見た瞳は拍手の渦に飲まれて消えた
残った物と言えば空虚と言う文字ひとつ
俺達が流した汗や涙
どこへ行ってしまった

 だから俺をライトで照らしておくれ
 だから俺をライトで照らしておくれ
 だから俺を・・

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思い出

部屋を かたずけていると
机の引き出しから 思い出が飛び出してくる
カレンダー 見つめながら
「こんなにたってしまった」 と 信じられないほどの時間
思い出のページめくりながら
煙草に火をつける俺が なぜか 可笑しく思えて

 そう 君と歩いた このページも
 次を めくれば違う人と
 風の様に過ぎた日々たち
 引き出しを閉じれば
 今日がある

破り捨てた写真を
拾い集めて 涙流したあの頃
毎日 夢のようだった
「また明日ね」なんて 明日など無かったのに
ギター爪弾きながら
思い出に浸る俺が なぜか 可笑しく思えて

 そう 君と歩いた このページも
 次を めくれば違う人と
 風の様に過ぎた日々たち
 引き出しを閉じれば
 今日がある

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T P O


電車は孤独な人ばかり
皆 機械と喋り
人の事は おかまいなく

車は自分かってな人ばかり我先に進み 怒っている

居酒屋では愚痴ばかり
皆 悩みを抱えてる

バーでは恋人達が幸せそう世界は二人 他人は見えず

エンターテイメントアミューズメントパークでは
人々は皆 やさしい夢の国

TPOで人は変わる
当たり前なの?
無様なの?

僕は君の前で めまぐるしく変わる
君のせいで

明日は理想になれるかな?
理想にしておくれ君の力で
あの月の様に
やさしく微笑む男へと…

 

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煙草- 2


 灰皿に投げ込んだ想い
    
    溜め息の煙は
           消えて誰にも届かない

肺は

  痛みの感じぬ 細胞

胸が

  押し潰れそうで 痛いよ


    煙がしみて・・・ 
           涙してるんじゃない


白く
 
  煙って 何も見えないから

明日

  晴れたら 君に伝えよう
   

    煙草の煙で雲を作って
           風に乗って出かけよう

 煙草を吸いながら

 

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想い


この想いはのごとし

 となって君眺め

  溢れる想いはになる

   想いは激動のとなり

    しょっぱい涙のとなる

     熱い想いは青空へ登り

       となって 君想う…

ああ・・・

 ねぇ 聞いてよ
      僕が君を好きだって事

 ねぇ 聞いてよ
      君が頭から離れないって事
 
 ねぇ 聞いてよ
      君想う胸苦しいって事

 

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ためいき


君と居るからいけないの?
好きなのに放れていた方がいいの?

街が悲しくなってきたよ
繋いだ手に
鼓動が聞こえない

    行かないで

言葉が見つからない
感じ合えた二人だから

「さよなら」も
言葉無くして感じているね
右にも左にも曲がれず進んでく

道は選べないの?
ただ空回りするだけ

君と居るからいけないの?
好きなのに放れていた方がいいの?

溜め息以外何もない
君の顔は壊れてばかり

   こっちを向いて

何も出来ない
いつからこんなになってしまったのだろう
好きになるほど
辛くなるばかりで

僕じゃだめなの?
君じゃだめなの?

君と居るからいけないの?
好きなのに放れていた方がいいの?

 

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寝顔


君は僕の事 かわいいと言った

好きと言う字は 女に子供

女が子供見たいに かわいいからかな?

僕は [男子] って字になるのかな?

アア 

君が僕の横で寝ている

眠るのが もったいない

でも 目が覚めたら 横に君寝ているのも うれしいな

どうしてこんなに君が好きなんだろう

宝箱開けた様な君との時間

ずうっと

ずうっと 

続けばいいな

思い出が 沢山出きる

いくらあっても

足りない 

足りない

僕の時間を全てあげたい

君の瞳を見ていたい

いつまでも

いつまでも

僕は生きている そう感じる

君がいるから

君の瞳に僕が写ってる

今 君の前で 僕は微笑んでる

 

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地図


人生の地図を お前は必死に描いていた
だがある日のこと 涙のインクで地図の一部が消えちまった
お前は自分の 居場所を失い 部屋の隅にうずくまったまま
食事もとらず 涙も枯らして
周りには 破り捨てられた自分の人生

 気がついたときは
 気がついたときは
 お前は窓から

 気がついたときは
 気がついたときは
 血ヘドで地図を描いていた

あの頃お前は たった一本の道を歩いていた
いつも楽しそうに 時には悲しそうに酒を飲みながら話していた
明日はきっと 明日はきっと と夢を語りながら
あの唄を 口ずさむのが
お前の仕草だった 昨日までは

 気がついたときは
 気がついたときは
 お前は窓から

 気がついたときは
 気がついたときは
 血ヘドで地図を描いていた

 

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煙草


訳も無く

 煙草に火をつけ

吸いもせずにただ

 煙を眺め

煙草の煙は

 真直ぐに伸びて

ぶつかり合って消えていった


         ゆらゆらと

    ゆらゆらと


たくさんの煙になって

 壁に黄色い悲しみ残し

消えていった

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tabako-0

たばこが 無い・・・

お金も 無い・・・

灰皿の中から 長い吸殻見つけ 火をつける・・・


たった二百円

たった二百円

ベッドの下も 探したけれど

たばこが 無い・・・

smoking 


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さびた観覧車


見えるかい? 僕らの街が
見えるかい? 僕らの家が

ねぇ 見えるだろ?

森が無くなり 花はプラスチック
夜は 空の変わりに地上が光る
みんな百万ドルの夜景だとか言う
みんな心打たれる

しかし 考えた事あるのかい
その昔 まだここが森で 自然そのものだった時
その景色に値段など つけられなかったことを
ポツンと置かれた観覧車に 誰もが乗り空を求めたことを
突然のように 時が流れ観覧車は動かなくなった

動かぬ 雲 

容赦なく湧き出す Smog

魚の浮いている 川 

屈折した 空

街は狂った 16Beet

まだらな Step

下らない 事件

春夏秋冬を無くした 世界

モノクロの 目

アスファルトで息の出来ない 地球

信号機に支配された People

飾りにされた 草木

ペットにされた Animal

打ち落とされる 星屑

心を砕く Education

TVに映る三分間の HERO

刻まない 時計

翼を切られた セキセインコ

訳のわからない ルール

蛇口から出る 水

影を作る Skyscraper

遊び場を無くした Children

見えない 時計台

聞こえない チャイム

さびた観覧車


ねぇ 見えるだろ
みんな みんな みんな・・・
僕らの街だ
もういちど動いておくれ
Rusty Ferris Wheel

 

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